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第14回城陽市観光協会フォトコンテスト結果と講評

第14回城陽市観光協会フォトコンテスト結果と講評

入賞作品と講評

★★★【推薦】城陽市観光協会賞 「朱に染まる刻」中村敏明さん

 

 時間帯と気象条件がよく、雨降りで真っ暗になる手前の春の質意・雰囲気がある中に艶やかさを取り入れて、今までになかったもので、作者の新しい発見としてよい作品だと思います。

★★【特選】城陽市長賞 「梅の里の夜明け」田村 宏さん

 夕焼けの中に走る電車に的を得た作者のアイディア、夕焼けをストロボをたいて真っ暗にしなかったところが明るくいい雰囲気になっています。空の入れ方や山の稜線のバランスがいい空気感が出ています。

 

★【準特選】城陽商工会議所会頭賞「山城黎明」遠藤富秀さん

 河川や電車の入れ方もよく非常にバランスもよく色もずば抜けてよいと思われます。委員長個人としてはとてもいい作品だと思います。時間帯とバランス・色がよく一般のコンテストでも通用する作品だと思います。

 

★【準特選】京都やましろ農業協同組合長賞「笑顔の取り入れ」川口重一さん

 昔から守りをしている人の温かな愛情を感じる写真、良く印象強くて前にある蓮がよく主の表情がよく穏やかで愛情をもって育てられていることが良く分かるとてもいい作品になっていると思います。

 

★【準特選】日本観光振興協会関西支部長賞「お願い叶って」蒔田吉弘さん

 作品として価値のある作品で、的を得ている写真であり二人の立ち去るシルエットが印象的で、また空間の持って行き方が上手い。神社としての信仰・真理(神理)との結界を引いているところがあり明暗の素晴らしい作品だと思います。

 

【準特選】京都府観光連盟会長賞「満月に映えるツインクル」畑中和芳さん 

 バランス的に夜空とお月さんを入れて、右にあるものは一度行ってみたくなるような興味をもたらし、また左の空間は秘められたロマンというものがある。写真としての腕があるとてもよい作品です。

 

【準特選】京都新聞賞「水緩む頃」藤田利夫さん

 兄妹の入れ方にピントの中身を少しアウトフォーカスでハイライトがよく、ごちゃごちゃとしておらず二人に自然と目が行くそんな撮り方をされているところがとてもいいと思います。

 

【準特選】洛南タイムス社賞「金の帯」大出貞紀さん 

 光の見方画面の構図のあり方はうまく奥行きがある。お茶の葉っぱやお茶の香りがするようなものが出ていればなおよかったのではないかと思う作品です。新しい城陽産のスポットとしてこれからの城陽の第一歩の写真であると思います。