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城陽市観光協会 梅の郷 青谷づくり
平成21年12月
梅の郷青谷づくりワークショップ(第1回) 議事録
表題 『梅の郷青谷づくり』の今後の進め方と取り組みについて
  (テーマ)
  ・具体的な事業を話し合って、協働で進めていくためには。
  ・青谷地域の自然を活かして農業・観光・地域の振興を図るためには、どうしたらよいのか。など
日時 平成21年12月16日(水) 19時00分より
場所 青谷コミセン 3F集会室
出席者 出席者34人 事務局9人
司会 産業活性室 主幹
城陽市参与 より挨拶
  城陽市の青谷づくりにご支援とご協力をお願いします。
参加者及び事務局全員の自己紹介
参加者に座長の選任について諮り、事務局一任により座長を産業活性室長とした。
今後の進め方と取り組みについて 梅の郷事務局 より説明
   
参加者 障害者が関わる場面があればと思い参加した。
プラムちゃんシールを商品に活用したい。
参加者 青谷川に蛍を飛ばす計画をしている。
前回、徳島から調達してカワニナを放流した。
参加者 放置竹林の整備をしている。平炉で炭を作る。キロ100円で売れる。鉄と竹墨をまぜて作る。キレートマリーンは河川の水質浄化に役立つものであり、放置竹林から作る炭を活用していきたい。
参加者 3年間が過ぎたら財源がないということで市としてはどうするのか。
座長 ふるさと雇用の事業は平成24年3月までであり、ボランティアで、収益を上げ、その後も継続できるような事業にしていきたい。たとえば梅畑の受委託システムの確立、梅製品の開発、竹炭の製造。
参加者 青谷川は府の管轄で放流するのは許可がいるのではないか。
青谷川に水車などで自家発電をして利益をあげる。これを積み立て3年後の財源にすることを提案する。
梅の整備計画で様々な案を決める前には地元の意見を聞いてそれを反映した計画を策定する要がある。
事務局 コンサルでは計画を策定する前提での調査をしているところであり、調査が終わり案を検討する前には青谷地域の皆様方の意見を伺うことを予定している。
参加者 近いうちに同志社大の先生とも協力して、自然の姿に戻したいと考えている。
青谷川に他から蛍を持ってきて飛ばすということですが、青谷川には、既に蛍がいる。そういったことが良いのかきちっと議論していただきたい。
参加者 この事業を認識せずに取り組んできた。子どもたちに昔の姿を知らせたい。行政に府との調整などお願いしたい。今後協議して取り組んでいきたい。
参加者 青谷川上流に産業廃棄物が埋まっている。まずそこからきれいにする必要があるのではないか。
参加者 製品に関しては、まず材料が必要である。農家の高齢化とともに、梅農家は減ってきている。梅の提供が減ってきている。そこから考えていく必要があるのではないか。
参加者 梅の木を栽培するのは、非常に難しい。生梅を市場に出すだけの量がない。梅の原理が長浜盆梅にあることに30年を経て気づいた。
参加者 まず第一は生産梅林の後継者がいないことが問題である。生産梅林をどうするかに力を入れてほしい。
参加者 いろいろと意見があると思うが青谷梅林の復興をまず考えていくことが、大事だと思う。耕作地を手入れすることは防災上もよい。
座長 荒廃梅林、青谷川周辺の里山又水力発電、梅を中心とした特産品の件、様々な意見をいただきありがとうございました。それでは事務局の方から、ワークショップ申し合わせ事項、部会の編成についてご説明させて頂きます。
事務局 部会の編成について
座長 説明は以上であります。どの部会に入られるかご検討をお願いしたいと思います。
本日決めていただいてもいいですし、後日に決めてもらっても結構です。
参加者 青谷川の散策道をつけてほしい。
参加者 梅まつり実行委員会との関係はどうか。
参加者 リンクすべきである。
事務局 梅まつりは既に各団体の参加により実行委員会で実施されている。この部会に入れるのは実行委員会と協議してからで、いいのではないか。
座長 ワークショップ部会別に希望を聞く
ワークショップ部会別名簿 資料3参照
参加者 農業後継者問題を取り上げてほしい。
参加者 青谷地区の全自治会に呼びかけをしないといけないのではないですか。
十六では竹林にゴミが放置されていたが、歩道になって地域でクリーン運動に取り組みきれいになっている事例もある。
事務局 さっそく青谷地区の全自治会に呼びかけします。
又ハード面ではコンサルに依頼をしています。
座長 まだまだご検討があろうかと思いますが、予定しておりました時間がまいりましたのでこれで終わりたいと思います。
事務局 どの部会にはいるか決めておられないところは、12月28日までに事務局に連絡してください。
事務局 以上で今回のワークショップを終わります。
事務局 南部梅林視察研修のご案内
白川郷合掌造り集落 旅行企画のご案内
  以上


議事録参照 第3回(H23/1) >第2回(H22/7) >第1回(H21/12)


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