城陽市観光協会 梅の郷 青谷づくり|青谷梅林、梅まつり| HOME →サイトマップ
城陽市観光協会 梅の郷 青谷づくり
平成23年1月
梅の郷青谷づくりワークショップ(第3回) 議事録
内容 1.梅の郷事業の進捗状況報告
2.発表:くぬぎ村の紹介
3.講演:「青谷絶賞」で辿る青谷梅林
4.青谷整備計画づくりの取り組み
日時 平成23年1月29日(土)?? 14時30分から16時30分
場所 青谷コミセン 3F集会室
出席者 出席者80人 事務局10人
司会 梅の郷事務局
 
城陽市産業活性室長より挨拶

梅の郷青谷づくり事業へのご協力・ご支援をお願いします。
梅まつりを盛上げていきましょう。

1.梅の郷事業の進歩状況報告
    (梅林部会・里山部会・特産品部会の進歩報告)
  @梅林部会 部会長
めざすもの: 近畿の名勝であった青谷梅林を復興し後世に引き継ぐ体制を構築する。
メンバー: 梅林振興協議会・城陽環境パートナーシップ会議・コミセン運営委員会
城陽生きもの調査隊・個人の12名
活動: 会議は毎月ほぼ1回実施して作業計画・荒廃梅林対策等につき協議。
作業は梅まつり散策道沿いや再生可能な荒廃梅林の竹の伐採・除草・施肥。
炭焼き その他 梅の実採り・門松づくり等を実施。
炭焼きは、22年の1年間で8回実施し、参加者延べ176人、消し炭製造426kg。
龍福寺裏山の梅まつり散策道沿いに、見晴らし台を整備する。
 
A里山部会 部会長
めざすもの: 青谷川周辺の里山の維持と清流の復活、蛍の飛び交う環境づくり。
メンバー: 城陽生きもの調査隊・城陽市観光案内ボランティアクラブ・青谷コミセン運営委員会・個人の10名
活動:

清流の復活と蛍の飛び交う里山にするための葦の伐採。
※2回実施。(学生ボランティア含め参加者延べ40名)
地域住民の憩いの場となる散策道の設定・整備。
※散策道整備3回実施。(参加者延べ20名)
里山の自然を活かし地域の輪を拡げる里山体験イベントの実施。
※星空観察会を実施。

 
B特産品部会 部会長
めざすもの: 青谷の梅(城州白)等を使った新しい梅製品の開発・販売に取り組む。
メンバー: 城陽生きもの調査隊・青谷梅小町の会・城陽作業所・個人の10名
活動:

梅びしおの容器、ラベル、包装の検討。試作(城陽生きもの調査隊)
しぼり梅を使った梅グラッセの開発・試作。(都食品)
梅ソフトクリームの試食会実施(緑化まつり)。今後、販売に向けての
展開をする。
梅おかき・梅クッキーの開発・試作。(城陽作業所)
パウンドケーキの開発・試作。(藤田氏)
梅まつり出品者への梅製品を中心としたアンケート調査。

 
2.発表:くぬぎ村の紹介
 

城陽生きもの調査隊で活動する子供達10人により、くぬぎ村の様子を、映像や楽しい演技も交えながら会場を盛り上げた。
又 里山らしいクイズの出題もあり会場の雰囲気も和んだ。
 

3.講演:「青谷絶賞」で辿る青谷梅林
 

講師:「青谷絶賞」の口語訳者 府立高校 小西 亘 教諭 
「青谷絶賞」は、明治33年に刊行された青谷梅林の案内書である。
生産梅林としては、衰退してきた青谷梅林を世に出すためのPR誌として発行されたもの。
講演では、「青谷絶賞」本文の一節について漢文を読みながら、内容を説明して頂いた。
青谷八景の絵を交えた説明や、月ヶ瀬梅林との違いなど興味深い話であった。
 

4.梅の郷青谷整備計画づくりの取り組みの報告(城陽市委託コンサル会社)
 

前回のワークショップでの検討内容やご意見を踏まえ、青谷梅林と、青谷地域の自然を活かした地域循環型の観光地域づくりを目指す。
そのために、交通アクセスを向上させ、新たな集客を取り組む事や、分散している地域資源の掘り起こし、中梅林・市辺梅林をで結ぶ取り組みをしていく。
 

その他
  ※会議開催前や休憩時間を利用して、青谷梅林イメージソングとして、地元フォークバンド<ひょうたん島>製作のオリジナル曲 「春待ち人」のCDをBGMとして流した。この曲は、青谷の風景や梅の魅力を詠った爽やかなメロディの曲である。
 
閉会 事務局
 

梅の郷青谷づくり事業は、地域の皆様に関心を持って頂き、参加をして頂く事によって、市民の方を中心とした活動の展開が図れるものと考えている。

  以上


議事録参照 第3回(H23/1) >第2回(H22/7) >第1回(H21/12)


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