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城陽市観光だより

 城陽市観光協会 城陽市施設紹介


文化パルク城陽 〜市民が芸術に「感動」し、文化を「創造」し、共に「交歓」する場〜
 
城陽の文化の発信基地となる文化パルク城陽は、1995年(平成7年)にオープンした敷地面積18,146u、建物面積19,968u(地下1階、地上5階)の複合施設です。

 いろんな機能を持った複合施設として、子どもから大人までが楽しく過ごせる空間。「緑と太陽、やすらぎのまち・城陽」の新しいシンボル、それが1995年(平成7年)11月にオープンした「文化パルク城陽」です。
「パルク(PARC)」とは、フランス語で広い公園。人々(EOPLE)が芸術(RT)に感動したり、レクリエーション(ECREATION)を通して交歓しあい、ともに教養を高め、新たな文化(ULTURE)を創造する場でありたいという願いが込められています。


正面玄関(北側)

全景(南側)

この建物には、大ホールや図書館、歴史民俗資料館、プラネタリウム、コミュニティセンターなどのスペースがあり、会議室や茶室などを備えた共用部分、また、周辺は樹々に囲まれた公園で彩られます。


完成までの経過
「城陽にも核となる文化の発信基地を」という市民の要望は根強いものがあり、市が実施した市民意識調査(昭和57年、60年、63年、平成3年の4回)の文化部門では、常に市民会館の建設と図書館の充実が1・2位を占めていました。このような、市民の願いを実現させるためには、膨大な建設費がかかります。そこで、できるだけ経費の節減を図ろうと考えられたのが、文化会館、図書館をはじめ、各種の文化施設を複合して建設した文化パルク城陽なのです。
文パル  市では、巨大な建物であるだけ、慎重を期し、無理をせず、他の事業にも影響しないよう十分な配慮のもとに建設を進めてきました。そのため、長い年月を要しました。昭和53年に「市民会館建設基金条例」が設置されてから、実に17年の歳月を経て完成にこぎつけたことになります。
建設から運営にかけても、できる限り多くの市民の意見をとり入れていこうとしています。1985年(昭和60年)に「市民会館等建設構想検討委員会」、1990年(平成2年)に「市民会館等建設懇話会」・「同専門委員会」が発足、1993年(平成5年)4月に工事が始まりました。
この間、絶え間なく市民の要望を聞き、反映させながら建設を進めました。
そして、1995年(平成7年)11月、城陽市がはじめて持つ、大きくて格調の高い、市民全部が利用できる施設「文化パルク城陽」が完成しました。


個性に満ちた整合性ある施設
館内には、5つの施設がありますが、ひとつとして同じパターンはありません。すべてが個性に満ち、どこにも目をみはる配慮がなされています。素材を一定のものにまとめず、いろんなものを使用して混在のよさを引き出したり、フロアに世界地図を画くなど、大きすぎてなじみにくいとの声が出ないよう、各施設を分節化し、しかも、見事に整合性を演出しています。
 外観のアースカラー(うすい土色)は、城陽のイメージである「緑」と周囲の景観に配慮したものです。そしてまた、「4面ファサード」と呼ばれる、表裏のない建物にしているのも、周りの田園風景にマッチするための工夫です。
建物には、体の不自由な人への心遣いが、そこそこに見られます。エレベーターのボタンは車椅子で押せる高さにつけられています。健常者が少々不便でもいい、これからのトレンドの先取りです。さらに、廊下の誘導装置、文化ホールのスペース、すべてにこの理念が貫かれています。
文パルエントランス


出会いとときめきに胸躍る施設

文化パルクの完成で、城陽市民はいながらにして大都会の雰囲気を味わうことができるようになりました。
一流の演奏家や俳優たちによるイベント、著名人の講演などを城陽で見聞できるようになる一方で、ふだん着での買物のついでに道草を…というような楽しみ方まで、自由に選ぶことかできます。このことが文化パルク建設の理念でもある「感動」と「交歓」と「創造」の場を引き出すものとなります。
文パルプラムホール  会館の運営は(財)城陽市民余暇活動センターが担当しています。城陽市では、コミュニティセンターをはじめ、運営を地域住民や市民に委託している施設が数多くあります。余暇活動センターは理事会が中心となって運営していますが、市民の各界各層の代表によって組織されています。今までに培われたノウハウを生かして、気軽に集い学び、楽しめ、だれもに「来てよかったな」と感じていただける施設をめざしています。

主要施設についてご案内します。


施 設
お問い合わせ先
概 要
プラムホール
0774-55-1010
1,305席の大ホール
ふれあいホール
0774-55-1010
400席の中ホール
コスモホール(プラネタリウム)
0774-55-7667
ドーム直径23m、252席のプラネタリウム
プレイルーム
0774-55-1900
子供たちの遊びの体験空間
歴史民俗資料館
0774-55-7611
城陽を代表する遺跡、古墳を展示。映像もあり
大会議室
0774-55-1010
最大立席の集会400人、各種パーティー、結婚披露宴、講演会
会議室
0774-55-1010
第1〜第4会議室18名から63名の利用ができます
茶室
0774-55-0010
4.5畳、炉、庭園
コミュニティーセンター
0774-55-0010
和室、調理室、会議室など
10 図書館
0774-53-4000
蔵書20万冊規模、コンピューターシステム
11 エントランスホール
来館者を迎える広場
12 市民プラザ
0774-55-1010
各種イベント、展示会
13 レストラン
0774-56-8127
客席78席
14 喫茶室
0774-56-8127
客席55席


施設の概要

敷地面積: 約18,146平方メートル
延べ床面積: 約19,968平方メートル
アクセス: 近鉄京都線寺田駅から南へ約450メートル
施設の利用案内
利用期間
12月28日〜翌年1月4日、毎週月曜日、祝日の翌日を除く毎日
利用時間
午前9時〜午後10時 ただし、こども館プレイルームは午前9時〜正午、午後1時〜午後5時
申請方法
文化パルク城陽1階総合受付で所定の様式でお申し込みください (印鑑が必要)。
申込受付



開始時期
1年前の属する月の1日から受け付ける室など プラムホール
大会議室
および、それらと同時に使用する室など
6カ月前の日の属する月の1日から受け付ける室など ふれあいホール
コスモホール
市民プラザ
および、それらと同時に使用する室など
上記以外の室は3カ月前の日の属する月の1日から受付
集中受付期間 申請受付初日の混雑などを避けるため、月はじめの7日間(毎月1日から7日まで)は集中受付期間とし、その間に受け付けた申し込みについて重複があった場合は、協議または抽選で使用者を決定します。
なお、この期間を過ぎれば先着順になります。



なお、施設の利用など詳細については
 
文化パルク城陽総合窓口まで
〒610-0121 京都府城陽市寺田今堀1
TEL.0774−55−1010



城陽市観光協会
〒610−0121
京都府城陽市寺田樋尻44−8
TEL. 0774−56−4029
FAX. 0774−55−0560
定休日. 水曜日
受付時間. 9:00〜17:00
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